臨時増刊号『THE SG』
私の新しい相棒の一人Gibsonの“THE SG”
79年製のセミヴィンテージです♪
いつもなら色々と前フリがあり皆さんも薄々
「コイツなにか買うな?」と予想もつかれるかと
思いますが、今回は突然だったと思います。
本当に突然の事で私自身予想もしてませんでした。
今年に入って物欲は封印中でギターを増やす予定もなく
(今でもそれは変わりません)と言うか減らしていた
最中でした。
そんな中YAMAHAのSGが首尾よく嫁ぎ、小物でも
何か買おうかな?なんて思ってた所に三木楽器のHPで
コイツを見かけて、冷やかしで見にいった所
『一目惚れ』でした(滝汗
でも色々と悩んだのは事実です。(言い訳ですが…)
さてこのTHE SGですが、短命・不人気のため
ネット上にも情報はほぼ転がっていません…
今日ジャムズさんにフラっと寄ってある本を
出していただいて調べていただきましたが
モデルの種類と材質程度の事しか載ってないようで
調査は進みません(^_^.)
とりあえず今現在で分かる限りの情報です↓

■ボディ/ネック素材はウォルナット(くるみ)を使い
指板はエボニー。
ボディは4ピース(!)、ネックは3ピースで
今では考えられないような作りです。
ヘッドも同じナチュラルフィニッシュで
Gibsonのロゴはプリントです。
■ピックアップは元からオープンタイプで
リアのみゼブラとなっています。
搭載のPUですが、ある方はTGA super humguckerとも
ダーティフィンガーともT-Backerとも決定打は
ございません。。。
三木楽器の店員さんによると「57クラシックより
パワーがある」とも事でしたが、弾いた感じは
そうでもなさそう。
ただ週末にGreen Dayを弾いていて低音が
でているなと感じました。
■ジャックがレスポールと同じようにサイドに
付いているのも特徴の一つでしょうか?
トグルスイッチも通常とは違う位置ですが
私はあまり弾いているときに触らないので
問題ありませんが、リアからフロントの切替は
やりにくそう(-_-;)
重量的にはレスポールに比べると当然の如く
軽いのですが、しかししっかりとした重みは
感じられます。
■ケースはご存知「ロケットケース」
とても憧れていましたが、実物を前にすると
結構ちゃちな作りで、全てが固く
持ち運び時に手が痛い!
とまぁこんな事位しか分からないのですが
細かい仕様はどちらかというと関係なく
これが見た目が渋くて、レスポールとは全く違う
サウンドを出してくれ、私が気に入っているのが
一番大切だと思うので、このSGに似合った曲を
また見つけてコピーしたいと思います(^_^)v


