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2010年6月 8日 (火)

臨時増刊:Greco EG-420の事。

今日は休みで、朝からギターを弾きまくってます♪
おかげで既に指が痛くて(^_^.)

さて詳細は次の日記でなんていってながら
すっかり紹介するのを忘れてたGrecoのEG-420。
G002 G003 G004
「グレコ」は71年に故成毛滋氏をアドバイザーに迎えて
EGシリーズの第一弾を発表しました、それがEG-360。
その当時Gibsonといえば今以上に高価なもので
プロのミュージシャンでも買えないなんて状況だったので
製造担当の富士弦(いまのフジゲンです)でも神田商会でも
本物は手に入らず、カタログの写真から図面を起こし
製造したようで、ネックはデチャッタブル↓
G011 G009_3
TOPのメイプルも中は空洞と、とてもレスポールとはいえない
ギターでしたが、手軽に手に入るとあり当時は一気に人気が
でたようです。
このEG-420も73年か74年のもので、この頃のグレコは
シリアルナンバーがないため(ナンバーが入るのは75年以降)、
製造年が正確には分からず、ロゴの形状(これは「グネコロゴ」
と呼ばれています)や↓
G008
パーツから色々と判断するようです。
特にこのギターですが、ネットで調べてもスタンダードタイプ
ばかりで、ヘッドだけがカスタムタイプがほとんど出てこず
気まぐれで作ってたのか?なんて想像したり。。。(^_^;)
G010
さて何と言ってもボロなやつですから、あちこち傷んでおり
まともな状態ではありません。
ペグがかなりくたびれているのでチューニングは不安定、
ベタベタのフレットやガリのあるPODなどさまざまな問題が
ありますが、そのあたりは我慢できますが、音詰まりがあり
これはキツイ状況です。
弦高も高く弾き辛いうえに、音詰まりじゃまともには
弾けません(ーー;)
贅沢は言ってられませんがこんな状態でありますので
今後の展開が気になるところです(^_-)

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ギター」カテゴリの記事

コメント

微妙な状態ですねぇ・・・

デタッチャブルのネックなので
もしかしたらカスタムのネックと取り替えたとか?

これを見て思い出したのが中学生のころの
友人のGreco。

スタンダードなのにKISSにあこがれて3ピックアップ仕様に改造してました。
ガキンチョだったんで「おぉ!かっこいい!」って言ってましたが数年後冷静に見たら
奇怪なレスポールでしたね(笑)

ポットやペグは交換できますからいいですが
ネックの状態とかフレットが悪いってのつらいですねぇ・・・

この当時のコピーモデルは今のブリッジとか寸法的につかないこともあるのでリペアはきびしいかも?

あ、ひとつ方法があります。
DONさんところに送って「リペアお願い♪」って頼むのはどうですか?(笑)

>FINEさん
とても微妙な状態です^_^;

このカスタムのネックも存在するようです。
なんといってもヘッド部分がカスタムで、ネック部分は
スタンダードなんてふざけているとしか思えません(笑

ギターキッズならエースに憧れるのは当然かもしれません♪
奇怪な改造は若気の至りって事で(^_^)
でもその気持ちはよく分かりますよ。

このギターは元々ジャンクなんでリペアは視野には
入ってませんでした。
手に入れた理由の一つは、初期のグレコに興味が
ありましたし、デチャッタブル・ネックのレスポールって
どんな音がするんだろうという事だったんで
しばらく楽しく弾ければそれでいいかな?って(^.^)
その後は嫁さんに知られることなく別のギターへの
交換要員となってくれれば。。。

ジャンクという事ですが、
見た目は古さを感じますし、その古さがまたかっこいいと思いますよ。

ただ、音詰まりは嫌ですね。

僕は結構、音詰まり恐怖症なので、
そうなるともうリペアに出しちゃいます。
音詰まりはフレットのすり合わせをしてもらうと解消しますよ。
1万円くらいはかかるかもしれませんが。
リペアはしない方針のようですので、
自分でフレット交換に挑戦してみては?

コレクションとしてはいいと思いますので、
持っていてもいいギターという事で大切にしてください。

焼けた白のピックアップカバー!たまりませんね(笑
 私もただのジャンクなら全て綺麗にしますが、年代物なので、ネジの錆や金属のくすみは、そのままにして、ボディにレリックしちゃいますね(笑
 良い物を持っていると、怖い物観たさ(聴き)で買ってしまう気持ちは分ります(汗
 どんな感じだろうか? それが10万とかだったら、聴いてみたいな~で終わるのが、手に届く値段だと、やはり・・・(笑
 趣味での演奏ONLYならリペアは、しなくても良いですね。このGRECOでアップしたい!というなら今の現状だとストレスに繋がりかねるので、安いリペアで楽しんでは、どーでしょう(笑
 1番きになるのは、トーンとボリュームのノブが違うんですね、前オーナーが換えた?初めからですかね?その年代の日本製だと下のハット?っぽいですけど(笑
 このGRECOは嫁に出してはダメですよ、弾かなくても、手元に残しましょう(笑

そういやうちにもグレコのセミアコがあったっけ!掘り返してみよかな(笑)

>ソロイストさん
70年代を感じさせてくれる雰囲気は十分に
良いのですが、音詰まりだけは…(>_<)
おっしゃるように自分でリフレットという道も
この際アリなのかもしれませんが、確実に
ジャンク以下に成り果てるのは明白なので(汗

昨日も実は自宅近くのリサイクルショップに行って
オービルの良い感じなのを見つけてしまい
いらぬ物欲が。。。(^_^.)
部屋の壁に吊って飾ることが出来ればコレクションとして
良いかもしれませんね♪

ジャンク品に手をいれるのですねヽ(*` ω´)9 ビシ!!

どんなギターになるのか楽しみです。。

おぃらのエピフォン君はインテリア化しています。

がんばらねば><

>DONさん
まさしくネジとかそのあたりのパーツは新品に
交換しない方がいいですよね。
ボディはリアル・レリックになっているので
素人の私がわざわざ工作しちゃうと余計に
変になってしまうので、そのままと言うことで(^^)
ノブも前オーナーさんが換えているようで
PODもボリュームとトーンの配置を換えているらしく
ん?と悩むこともあります。
なぜそうしたのかは不明ですが…

>>嫁に出してはダメですよ
普通のレスポールとは違うサウンドが面白いので
曲によって使い道は色々とあると思うのですが
如何せん、この私の性格なのでどうなるやら(滝汗

>リュウイチさん
グレコのセミアコ!
なんて魅力的なものをお持ちなんでしょうか♪
掘り返してみるという事は、どこかに眠ったまま?
勿体ないんで、是非引っ張り出して下さい、
もし気に入らなかったら私に声をかけて下さいね(~_~)

>つよぽんさん
ジャンクな道はとても危ない方向にいきそうなので
このギターで終わりにしたいと思います(^_^;)

チューニングも不安定で、弦高も高く、音詰まりと
コンディションは最悪ですが、なんかと可愛がって
やりたいと思います♪

こんばんは~
あのぉー、また、おまぬけな質問していいですか?
音詰まりって音が伸びずにプチッてしか鳴らないということですか?
ネックの問題で?
…とすると1~6弦まで全部ですか?
今度は記憶喪失しないようにしますっ(#^.^#)

今日はフォトジェニックちゃんを久しぶりに弾きました。チューニング、ばっちり合いました
かわいい子だぁーっとなでてやりました。

ジャンクちゃんもかわいがってあげてたら、喜んで意外にはりきってくれるかもしれませんね

はやちゃんさん、この時代のGrecoって
VolとToneの位置が違うようですよ。

多分、変えたんじゃなくて元々その配列だと思われます。

参考URL:http://www.geocities.jp/visrds/greco-eg360.htm←下のほうに書いてます。

 確か、グレコのレスポールタイプって、手の小さい日本人でも弾きやすいようにというコンセプトで作られたって話を聞いたことがあります。
 きっとこのギターも状態が良くなれば、弾きやすいのでしょうね。
 今後の展開、私も気になります。 

>MIKIさん
ネックの反りやねじれなどが原因で音が伸びずに
切れてしまうんですが、このギターの場合は
いくつかの要因があるようです…

こんなことを書くととても失礼かもしれませんが
フェトジェニや同じような価格帯のギターのネックは
この反り・ねじれ・波打ち・腰折れ等の発生の可能性が
かなり高いようです。(全てではないですから)
MIKIさんのフォトジェニは大丈夫のようですので
Gibsonばかりでなく、たまにはフォトジェニも弾いてあげて
機嫌を損ねないようにしないといけませんね(^_^)
私もジャンクちゃんをもう少し見守りたいと思います♪

>FINEさん
おぉ本当ですね!貴重な情報有難うございます(^.^)
やはり本物がない状態での製造となるとこういった事が
発生するんでしょうね。
ある意味、良い時代ではあったのかもしれません♪

70年代、80年代の国産はとても興味深いです。
色々と集めたくなってきました(笑

>TURKUさん
以前Aria ProⅡで80年代初頭のレスポールタイプも
持っていましたが、やはりギブソン(GTと)に比べると
かなりスリムなネックでした。
やはり国産は日本人に合わせた作りになってるのかなって
思います。
好みは太いほうが好きなのですが(^・^)

このギターも本当に個性的なサウンドなので
コンディションさえ良ければ十分に楽しめるとは
思っています。
どこを調整して、どこを妥協するのかが難しいところです^_^;

おお、先週指摘したレスポールもどきの詳細ですね。
レスポールなのにセットネックじゃないなんて、おもしろいですね。
リアのPUですが、ネック側のポールピース部分が四角く見えるのですが、どうなっているんでしょうか?
もしかして、ハムじゃなくてシングルが載っているとかですか?

>かずさん
レスポールもどきではございません、
レスポール・モデルです(笑

70年代はGibsonレスポールやFenderストラトの
コピーが盛んな時代でしたが、本物が高くて
手に入れられないや、コストや技術的な面で
レスポールのネックがデチャッタブルなんて事が
多かったようです。
今でこそ考えられませんが、よき時代だったのかも
しれません(^^)

リアPUもちゃんとハムが載ってます。
ハーフオープン?とでも言うのでしょうか、
中途半端なカバーが付いています。
なぜそうしたのかは分かりませんが(^_^.)

これはこれで個性的なサウンドなんですが
先日も弾いてみましたが、やはり弾きにくいです。。。

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