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2010年8月

2010年8月28日 (土)

名古屋めし

23日、24日とやっとの事で連休が取れたので
一泊二日で家族旅行♪
娘たちも大きくなっていますので、いまさら海水浴でも
観光でもないだろうと言う事になり名古屋に行ってきました。
今回の旅のテーマは『名古屋めしを食い尽くす!』です(^.^)

<23日>
■8:30自宅出発
鶴橋まで行き、近鉄特急に乗り換え

■11:00過ぎ
名古屋駅に到着し、荷物だけをホテルで預っていただく。

■11:40
名古屋めし第1弾の「あんかけスパゲッティ」
Nagoya001 Nagoya002
普通の喫茶店でも食べることが出来ますが
手持の情報がないためカレーで有名なココ壱番系列の
お店へ行きました。
感想は取り立てて特徴というものはなく
フツ~に美味しくいただきました♪

■12:30
観光はしないとはいえ、ここだけは外せないので
「名古屋城」へ。
歴史好きな私なので興味深く拝見しましたが
なにせ外は暑くて汗疹や湿疹がでて痒くて
あまり記憶が…
キャラクターの“はち丸”や“金の鯱”で記念撮影♪
Nagoya003 Nagoya004 Nagoya005
■14:30
名古屋一の繁華街「栄」へGO!しましたが
百貨店やショッピングセンターばかりで見るものはなく
石橋楽器名古屋栄店を覗いただけ^_^;

■16:00
ホテルへ一旦チェックインししばし休憩。

■17:30
ちょっと早めの夕食へ。
なにを食べようかと事前に家族で協議し
あの有名な「世界の山ちゃん」へとの話しも出ましたが
他にもたくさん食べたいものがあるので
ホテルから徒歩約10分の所にあり名古屋めしが
一堂に集う「名古屋丸八食堂」へ♪
ここは『矢場とん』の「みそかつ」、『鳥開総本家』の
「名古屋コーチン鳥開丼」、『うな匠』の「名古屋ひつまぶし」
『カネ勘』の「きしめん・天むす」
など有名どころが同居しており
名古屋めしが味わえて一石二鳥!(^^)!
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写真にはありませんが「わらじ味噌カツ」×2枚や
ご飯なども注文し全員、腹八分目ではなく
腹十二分目になりました(汗
しかしそれに懲りず、ホテルへ帰る途中キオスクへ寄って
「半熟カステラ」を買い込み、ホテル近くにある
「世界の山ちゃん」で手羽先からあげをテイクアウト!
ホテルで美味しく食べました(^_-)
Nagoya011

<24日>
■8:00
名古屋の朝の名物「モーニング」へ。
ご存知のとおり一日中モーニングをしているお店もあり
その内容もボリューム満点で期待大!
ガイドブックに掲載されていたドリンク代480円で
焼きたてのパンやサンドウィッチが食べ放題のお店に
行ってきました…しかし期待したほどではなくガッカリ(>_<)
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■10:00
気を取り直して、チェックアウトをして、大きな荷物は
駅のロッカーへ預けて、期待していた「大須」へと移動。
Nagoya013
大須観音にお参りをしてから、商店街へ♪
ここはよくある商店街ではなく、古着屋や雑貨店
グルメなお店が3本の商店街にたくさんあり
見どころは満載!
まずはコメ兵の楽器売り場で物色し(笑)、物欲を刺激
されながらも、売り場を後にして、お店をまわりました。
午前中は古着屋さんを中心に回り、さぁランチ!!
ちょっと長くなりますが…
実は数日前にたまたまテレビで紹介されてた
イタリアンのお店で、そこのオーナーさんが
イタリア・ミラノの世界大会で総合優勝をおさめた
ピザが食べられます(涎
そしてその材料もイタリアから仕入れ、ピザを焼く釜は
もちろん石釜!
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さぞかし高かろうと思っていましたが、本場イタリアでは
マルゲリータが300円~400円程度らしいのですが
日本だと1000円以上は確実、しかしそのお店は
本場と同じ価格をと350円!
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ランチもセットも1200円程度ととても良心的♪
さらに2階席はセルフになっているので、セルフのセット
(ピザ・前菜・デザート)が500円からと驚きの価格(^_^)
そして味は今まで食べたどのピザよりも美味しくて最高!!!
名古屋に行かれた際は是非おススメのお店です。
でも人・人・人ですからピザにありつくまではかなり待つ覚悟を
して下さいね。
お店の名前は「チェザリ」です。

時間はあっという間で、16:00となったので名古屋駅へ
向かわなければいけない時間となりました。
名残惜しいですが帰宅の時間です(T_T)
しかしこの大須はとてもお気に入りの場所となりましたんで
また訪れてみたいと思います♪
あっちゃっかり買い食いもしています↓
Nagoya016

■16:20
名古屋駅到着。
電車はすいているのが分かっていたのでチケットは後回しにし
お土産を買いにいき17:00過ぎ発の電車に乗車し大阪へ、
ここで“名古屋めし”の締めくくりにと買い込んでいた
駅弁「味噌カツ弁当」で夕食♪
Nagoya017 Nagoya018
20:00頃無事に帰宅しました。
今回は休みがなかなか取れなかったことで、当初は安易に
名古屋って決めて出かけましたが、思ってた以上に
楽しく美味しい街にとても満足し「また行こう」って思います(^^ゞ

長々なりましたので、ごく簡単に…
天国シリーズでバッハの名曲である通称「G線上のアリア」を
弾いてみました。
もう少しスムーズに流れるように弾ければよかったのですが(^_^;)

長々とお付き合いいただき、有難うございましたm(__)m

2010年8月21日 (土)

怪しい、ほんに怪しい…

大阪市営地下鉄「谷町九丁目」駅の改札を出ると
ある雑居ビルに連絡通路が繋がっています。
その地下1階は居酒屋、スナック、喫茶店などが
数件ある、少々うらぶれたところがあるんですが
そこにしたのような一見タバコ屋さんのようなお店が。
Image117
しかしその実態はいかにも怪しい楽器屋さん…
前から気にはなってたんですが、アイテムは少なく
雑多な店内に躊躇して足を踏み込めず(^_^;)
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しかし先日、意を決してお邪魔したところ
とても怪しい…ではなくとても気のよさそうなオジサンが
半分趣味のような感じでやっておられて、メインは違う事だそう。
値付けも適当で、本体には値札はついておらず
店主から口頭で告げられ、何も言わないのに値引き額まで
発せられます(笑
入り口においているギターなんか思わず買ってしまいそう^_^;
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私はとりあえずギタマガの古本を買って帰りました♪

さて今回も引き続き「天国シリーズ」で
私の“怪しい演奏”をご覧いただきます(^_^)
曲はCarpentersの「Yesterday Once More」♪
皆さんご存知の超有名曲ですが、これが見事にアレンジされ
原曲とはまた違ったイメージに仕上がりとてもカッコいいです♪
それを上手く表現できていないのが残念ですが…(^_^;)

2010年8月15日 (日)

暑くて機嫌が悪いかも?

ちょっとグチらせてもらいます…

忙しくてギター弾く時間があまりないぞ!
あれもこれもって仕事を増やすな!!
ふぅ~スッキリ^_^;

さてそんなストレスが溜まりまくりでありますが
とても楽しい出来事が一つありました。
皆さんご存知の、じろすけさんご夫妻が
毎年恒例の讃岐うどん行脚をされたあと
大阪にも立ち寄られたのでお会いしてきました♪
ブログで大阪にも足を伸ばしておられるのを知り
慌ててメールでやりとりをして火曜日の夜に
お時間をいただいたんですが、さぁ困った!
「大阪らしいグルメってなに?、お好み焼きも
串カツも行ったし、夕飯に“たこ焼き”でもないだろう…
はてさてナニがいいんだろう?」と悩んでおりましたが
「そうだ!大阪一のコリアンタウン【鶴橋】で
韓国料理か有名な焼肉・ホルモンなら」って思いつき
ホルモン焼きを美味しくいただいてきました(^.^)
001
あっ、お酒の飲めない私ですがマッコリを一杯いただきました。
さすがに美味しいとまではいきませんでしたが、
こんな私でも十分に“飲め”ましたのでお酒の弱い方は
是非お試しを♪

じろすけさん達とは短い時間でありましたが楽しく
過ごさせていただき有難うございました♪
秋の大阪来襲を楽しみにしています(^_-)

さぁ先週テストで横道にそれた予定を元に戻し
「天国シリーズ」の続きです。
ストラトで「ゴッドファーザー」を弾いてみました。
忙しくて煮詰める時間がなかったので
なんだか演奏が硬すぎました。と言い訳を(^_^.)

2010年8月 8日 (日)

日本製Gibson!?

仕事が忙しくて。。。皆さんのブログは読ませて
いただいてますがコメントが殆ど出来ずですみませんm(__)m

さてSGの詳細でありますが…
G006
話はさかのぼり約40年前、
1970代以降、GrecoやTokaiに代表されるように
日本のメーカーがGibsonやFenderのコピーモデルを
製造し始め、低価格で高品質の国産モデルが売れていました。
危機感をいだいたFenderは、神田商会とライセンス契約を
結んで、FenderJAPANを発足して、富士弦(フジゲン)で製作と
この事態に対処し、確固たる土台を日本に築きました。
Gibsonも同じく危機を感じて国内生産の検討を始めますが、
プライドなのか、なんなのか?GibsonJAPANとはならず
『Orville by Gibson』(以下バイギブ)として1984年4月に誕生し
これまたフジゲンで製造を開始。
ピックアップはギブソン製を搭載するなどして
少し高めでも本家に迫る、いや本家を超えているなんて
評価もあるくらいのギターを作っていました。
Pict4556largeue8ua4 ←当時のカタログ?より。
後に低価格帯のOrvilleも誕生しましたが、
バイギブは1995年に、オービルも1997年に短い歴史を閉じ
その役目をエピフォンに譲りました。
FenderJAPANはご存知の通りで、海外でも日本製の良さは
評価されており、石橋のWEBでは海外からの注文も多いとか。
G002 G005
一方、中古市場ではオービルもバイギブもタマ数か少なく
特にバイギブはレアで結構な高値で取引されています。
オービルは石橋とかで何度か目にした事がありますが、
バイギブにいたっては実物すら見かけた事もなかったですが
灯台下暗しとはこの事でいつものジャムズファクトリーさんに
SG(モデルとはいわなくても良いのです♪)がありました。
遊びに行ったついでに弾かせてもらいましたが
以前所有していた本家と比べて(あくまでも個人的に)も
弾いていてバイギブの方が弾きやすく感じ、サウンド的にも
とても気に入ったので。。。^_^;
お値段も本家SGスペシャルのUSEDよりも高いかも。
G001 G003
62'Reissueモデルで、シリアルNoがG8*****なので88年モノ、
褐色じみたチェリーフィニッシュが赤みの強いチェリーとは違い
とても渋くて、貫禄十分!
前オーナーさんが弾き込まれてたようで、キズや打痕だらけ
ですが、その分鳴りはよいかもしれません♪
ピックアップはバイギブなんでGibson製の「TM490」で
裏が基盤タイプのもの(写真は借り物です。)が載っかってます。
Obgsgtenon
私にとっては3代目のSGで、とても気に入ってますんで
今度こそは可愛がってやりたいと思います(^^ゞ

前回は単音ばかりだったので、今回はKISSの
「Detroit Rock City」でテストしてみました。

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