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2010年10月

2010年10月31日 (日)

Tokaiシリーズ第3弾<大魔王降臨>

またもや忙しくて休みの日以外は殆ど弾けない状態…
毎日通勤時も候補曲を聴きながらになりますが
それもせずで、自分でも「どうしたんやろ?」と思うくらい
モチベーションが落ちてます(-_-;)

しかし、またもや地上に大魔王が降臨してしまいました!!
降臨したのは9月の最初の方で「お祭り」の時には
手元にありました。
知らんプリしてたんですが(スミマセン)
実はすでに購入済みだったんです(汗

実はTokaiシリーズはここに持ってくる布石で↓
T010 T001
ついにTokaiの“Les Paul REBRN”が手元に♪
京都の楽器店のHPを1年ぶり以上にたまたま眺めていると
新入荷情報にコイツが!!
手元に全く資金もなくどうしようもないと一旦は諦めましたが
半日考え諦めきれず(早っ!)、嫁さんに相談…
「これを見逃してしまうとまたいつ出あえるか分からないので
助けてほしい」という懇願に優しい優しい奥さまは←ここ大事です♪
その願いを聞き入れてくれました(^。^)

さて細かなご説明ですが…
最初期モノで78年製のLS-50とシリーズでは一番安価なもので
トップもバックも3ピースと以前から手元にある'81と同じ。
T002 
カラーは定番のチェリーサンバーストですが、一号機のLS-100と
比べてとても落ち着いたカラーです。
T006_2 T008
ボディトップはとてもきれいな状態ですが、サイドやバックには
打痕等があり、テールピースのメッキ剥げもあり年月の経過を
感じますが、全体的には綺麗な状態。
リアPUのエスカッション割れで交換されていますが
それ以外はオリジナルとの事♪
ケースもオリジナルですが、改めて手にしてみるととても“ちゃち”で
「こんなんだったけ?」と自分の記憶の曖昧さに苦笑です(^_^;)

当時の保証書(ワタナベ楽器京都店のハンコあり)
T003

そしてヘッドにはもちろんLes Paul REBRNのロゴ
T007_2
ネックですが、国産にありがちな細いものではなく
思ってた以上に太くて違和感はありません。
(でも57GTの方がはるかに太いです)
T009
元々探していたのはLS-60以上だったのでLS-50と望みの
モノではありませんでしたが、これも何かの縁だと思いますし
正直なところ音的には'81の方が好きだと感じます。
でもそんな事ではなくて、Les Paul REBRNが手元にある事が
一番重要で、一番うれしい事です♪

さて早速テスト音源を録ってみました。
曲は先日の祭りで弾いたAC/DCの「High Voltage」。
いまだにソロの部分は弾けませんの途中まで…
※マルコムの演奏は、blueskyさんが弾いておられるのを
拝借しております。
※ブツ切り、ご了承くださいm(__)m
Tokai Les Paul REBRN LS-50

2010年10月24日 (日)

Tokaiシリーズ 第2弾

お祭り前から一段と「肩こり」が酷くなり
お灸もピップエレキバンも効かない…
最後の手段とばかりに石川遼がイメージキャラクターを
勤めるコラントッテのワックルネックを買ってみました。
01
まだ着けてみて数日なんで効果の程は分かりませんが
少しでも良くなることを祈ってます^_^;

さて本題のTokaiシリーズ第2弾。
いまだ新たな曲へ進もうという気がおこらず
The Offspringの「SHE'S GOT ISSUES」のリベンジ。
ギターは81年LS-50で弾いてみました♪
このギターはシリーズ中、一番下のクラスになり、
トップもバックも3ピースなど中位・上位クラスに
比べるとかなり見劣りがしますが、個人的には
大好きなサウンドで、ヒスコレに続いて弾きやすさは
ナンバー2!!
これからも大切にしていきたいと思います(^^ゞ

2010年10月16日 (土)

Tokaiシリーズ 第1弾

先週のお祭りで心地よく燃え尽きて以来
以前のペースなかなか戻れませんでしたが
そろそろ始動しないとダラダラといきそうなので
頑張ってみました♪

その前に、またまた気になる新製品のご紹介です(^_-)

①フェンダーの伝統的なモデルにハムバッカーを搭載した
「Blacktop」シリーズが発売。
Fender_blacktop_seriesmain
レスポール派の私のように、ストラトも手元に1本は
置いておきたい、でもシングルの音はちょっと…という方に
最適かも?
ストラトキャスター、テレキャスター、ジャガー、ジャズマスター
というそれぞれがフェンダーの顔ともいえる歴史的なモデルで
ありつつハムバッキング・ピックアップを搭載したもので、
フェンダーのルックスや弾き心地とハムバッキングのサウンドの
両方を、一切の改造なしで、なおかつリーズナブルな価格で
手に入れられるのが魅力かも!
定価は81,900円ですが、石橋での価格を見ると6万円ちょっと!
手の届きそうな価格が心を揺さぶります^_^;

②ブラックスターより、デジタル・リバーブを装備した
1Wのオールチューブ・アンプ「HT-1R」が登場。
Blackstar_ht1r_combo
定評のあるHT-5の音色と特徴を受け継いだ、
1Wのオールチューブ・アンプで、アンプ自体はモノラルですが、
内蔵のデジタル・リバーブはステレオ対応になっており、
その信号をエミュレイト・アウトプット/ヘッドフォン端子から
ステレオ出力することで、広がりのあるリバーブ効果を
得ることができます。
加えて、ステレオ入力のMP3/ラインインも備えており、
ここに入力したソースも、そのままエミュレイト・アウトプット
/ヘッドフォン端子からステレオで出力されるので
自宅でのレーコーディングにはピッタリかも。
8Ωのスピーカーアウトも装備されているので、
8Ω規格の外部スピーカー・キャビネットに接続することも
可能との事ですが、それを生かせる住環境ではないので
見送るしかありません。。。

さてここからが本題。
少し前に書いたようになかなか新たなコピー曲に挑戦して
みようという気がおこらず、そこからまだ抜け出せていません…
無理してよりもと思い、しばらくはリベンジを続けて
みようと思います♪
そこで大好きなTokaiのギターを使ってシリーズを展開!
ってそんなに大層な事ではありませんが(汗

第1弾は外国人ギタリストの中で一番好きで
デビューアルバムでとんでもない衝撃を与えてくれた
Van Halenの炎の導火線より「悪魔のハイウェイ 」
いや "Runnin' with the Devil"です。



音的には以前よりもマシなったかと思いますが
演奏の方はまだまだです^_^;
たいして難しくないソロもあの詰まりようじゃぁダメですね(汗

2010年10月10日 (日)

大阪AC/DC祭り♪

ホンマもんのAC/DCがまた来日って訳じゃありません(笑
皆さんのブログで”祭り”と称されていたものですが
ブログでお世話になっている方々が大阪で一堂に会しました♪
南からはじろすけさんご夫妻、北からは昆布さん
そして関西組のblueskyさん、FINEさん、MIKIさん(ローマ字順)と
私が参加して、AC/DCの「it's a long way to the top」と
「high voltage」を課題曲にしてスタジオで楽しむというお祭り(^.^)

昨日は生憎、大阪は朝から激しい雨に見舞われて
幸先に不安を感じましたが、問題なく時間は流れ…
祭りは夕方からですが、私は一足先に昆布さんとお昼間に
楽器屋さんをウロウロして、途中でblueskyさんと合流し
ホテルで待つじろすけさんとともにスタジオへ。
(FINEさん、MIKIさん遅れてスミマセン)

ギターばかり6人という異常事態で、アンプを6台確保する事に
スタジオ側も興味があったらしく、じろすけさんの奥さんにも
「今日は6人なんですよね?」と確認していたみたいです(笑

さて各人使用アンプも決まり、それぞれがセッティングをして
オケを流しながら演奏を始めましたが、しばらくすると
blueskyさんのマーシャルから音が出なくなりました!
どこを見てもおかしくはなく、完全にアンプが昇天したようで
別のヘッドに交換してもらいましたが、これもアウト。。。
もうマーシャルの予備がないという事でフェンダーに換えて
事なきを得ました。
これがカオスへの序章だったのでしょうか?
ど~しても「it's a long way to the top」が纏らない(>_<)
私もかなり緊張していて、さんざん練習していたにも関わらず
弾くパートを忘れていたり、皆さんもそれぞれ?マークが点灯。
そんなこんなでワイワイしながら何度も演奏を重ねました。
途中、足つぼに行っておられたじろすけさんの奥さまも
合流され、撮影班として頑張っておられましたが
ここでも大阪人の血でしょうか?ちょっと目立ってやろうと
カメラに気を取られ、演奏ミスの連発でに皆さんには
ご迷惑をおかけしました(汗
しかし6台のアンプの音圧っていったら凄いものがあります!
バンドでのセッションもとても面白いですが
こんな変則な事態もとても楽しかったです。

001 002
写真は左からちょっと休憩中のblueskyさんに
テレキャスを奏でるFINEさんとMIKIさんに、
私のギターを弾く昆布さん
そしてブラックビューティも迫力のじろすけさんです(^'^)

楽しい時間は早いもので、あっという間に時間は過ぎ、
22時を迎え、お祭りは終了。。。(涙
スタジオを出て、興奮冷めやらぬまま焼鳥屋さんで
打ち上げでもないですが、皆さんと繰り出し
反省会?と次の「お祭り」の相談なんかをしながら
これまた楽しく過ごし、気づいてみると日付が変わる前なので
お開きとなりました。



じろすけさん、そして奥様、遠路お疲れさまでした。
今回はスタジオの予約やアンプの手配から、オケや
模範演奏の配布など、お忙しい中とてもお世話になりました。
じろすけさんのおかげで今回の「お祭り」が実現できたのだと
思います。
奥様には撮影班までしていただき、お手数おかけしました。
とても楽しく貴重な機会をいただけて感謝しています(^^ゞ
帰宅までは長い道のりかと思いますが、お気をつけて!!

昆布さん、これまで2度程お会いしていますが
空港周辺以外では初めてでしたね(笑
今回は昆布さんのプレイを目の当たりにできて
とても良かったと思います♪
プレイだけではなくて、弾いている姿もとても良かったですよ~
私ももう少しかっこよく弾ければよいのですが^_^;
次回は大阪観光もご一緒しましょう♪

blueskyさん、ちょくちょくお会いしてますが(笑
ギターを持っては2回目で、特に今回はグレッチという
なかなかお目にかかれないサウンドを聴けて良かったです。
演奏も音もまさにマルコムで、私が弾く際はず~っと
blueskyさんの音を聴きながら弾かせていただきました。
blueskyさんとAC/DCのコラボができるように私も
頑張りますんで、その時はヨロシクです!
次回お会いする時は、いつもの心斎橋で(^_-)

FINEさん、一番トランスしてたんじゃないですか?(笑
あのFINE節が炸裂していてて、新しいAC/DCに出会えたような
気がします。
セミアコ&テレキャスと想像していなかった組み合わせでしたが
独自の響きがとても面白かったです♪
次回は是非一度セミアコを弾かせて下さいm(__)m
追伸:スティックの活躍が見れなかったのは残念です…

MIKIさん、遅い時間まで有難うございました。
帰りの電車は大丈夫でしたか?
今回一番驚いたのが、MIKIさんがあのバグパイプのパートを
演奏されていたこと!
てっきりオケだと思っていましたが、ギターで弾くなんて
とても良かったと思います♪
お互いスタジオ初心者で迷う事もまだまだたくさんありますが
出来るだけこういう機会に参加して頑張っていきましょう(^。^)


今日も仕事で、会社からのアップですが(汗
寝不足&筋肉痛、耳鳴りとカラダはガタガタなんですが
まだまだ興奮冷めやらずの状態です(^_^;)
なかなかついていけない部分がたくさんありご迷惑を
おかけした所もあったかと思いますが、とても楽しく過ごす事が
できた1日でした。
改めて皆さんに感謝します!(^^)!

2010年10月 2日 (土)

スランプ!?…

私ごときがスランプというのもおこがましですが
忙しいことを理由にギターを弾く時間も減り
弾いてみようかという曲はたくさんあるのですが
コピーを頑張ってみようという気がおこりません…(>_<)
過去にも何度かあり、年に1回か2回やってくるものなので
気にはしていませんが、先週からそんな気分です。
しばらくはリベンジ曲で、前回よりも少しでも上手く弾く事を
目標に進めて、また新しい曲にチャレンジしたいと思います♪

それに引き換え、次女の方はというと先頃の文化祭ですが
他のバンドに吸収されて無事に初舞台をこなしたようで
次回の曲も決まり練習を始めているようです(^。^)


話は変わりまして…
ちょっと気になる新製品がありましたのでご紹介を。
VOXがたて続けにアンプを発売しているようで
ハンドワイヤーの真空管アンプ「Hand-Wiredシリーズ」
モデリングアンプの「Valvetronixシリーズ」など魅力的な
アンプがズラリ!!
しかし、一番面白そうなのが「AC1 RhythmVOX」という
ミニアンプ♪
Vox001 Vox002
詳しくはリンク先を確認していただくとして、サウンドは
アナログ・オーバードライブ回路を投入し、クリーンと
オーバードライブの2種類。
AUX IN端子を搭載しているのでiPOD等をつないでの
練習も出来たりします。
それになんといっても66種類のリズムパターンを搭載
しているという、ただのミニアンプではなさそうです(^'^)
自分自身は必要性は無いのですが、自在にアドリブで
弾ける方には気軽に使えて重宝しそうですね♪

さてスランプとはいえどもアップは続けたいと思います。
宣言の通りリベンジ曲で、1年ちょっと前に弾きました
Judas Priestの「breaking the law」です。

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