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2010年11月

2010年11月30日 (火)

腹立ち紛れに。。。

普段は無視するんですが、とても腹の立つことなので…

前の日記のコメントに、どこの誰かはわかりませんが
「またつまんないギター買いましたね」と一言の書き込み。
どんなギターを買おうが、そんな事は関係ない、
人それぞれのある思いがあって購入しているでしょうし、
それが高かろうが安かろうがどんなカタチのであろうが、
持ち主以外の人間がそれを批判したり、けなしたりする
権利は誰もありません。
そのギターで気持ちよく弾かれている姿が、音源が
とても楽しいものであればOKだと思います。

このネット上という特殊な状況を使って、自分は姿を見せず
特定できないから、どんなことを書いても良いなどと
思っている輩は人のことをとやかく言う資格はないと思います。
たまたまこの内容を書き込んだ人間が読めばまたいらぬことを
書き込むかもしれませんが、とても腹立たしい一言だったので
書かせていただきました。

いつもお世話になっている皆さんには私の腹立ち紛れの
文章をお見せしてしまい申し訳ありませんでした。

2010年11月26日 (金)

ばんざ~い!&正解は。。。

明日も仕事、明後日は用事があるので今週も早めに。

本題の前に嬉しいことがあったので書かずには
いれなかったので♪
01
子供のころからバレーボルが好きで(見るだけですが)
大人になってからはあまり見る機会がありませんでしたが
長女が中学の時にバレー部だったこともあり
またよく見るようになり、ず~っと応援していました♪
昔はお家芸でしたが30年と少し前から弱くなってしまい
辛酸をなめてきましたが、先日の「2010世界バレー」で
ついに全日本女子が見事“銅メダル”に輝きました!(^^)!
第1次ラウンドから興奮する試合が続き、一喜一憂しながら
声を枯らして応援の甲斐があり?3位決定戦のラスト・シーン
アメリカのブロックがアウトになった時は私も狂喜乱舞でした(涙
まだまだブラジルやロシアには簡単には勝てるレベルでは
ありませんが、ロンドンオリンピックに向けて頑張って欲しいです♪

※現在の全日本は真鍋監督ですが、私は高校の同級生で
とても他人ごとではないので応援にも力が入ります。
(同級生と言っても、交流があったわけではありません…)


さて先週のクイズの答えですが。。。
PRSって思われた方が多かったと思いますが
まさに予想通りの結果でした^_^;

正解は…
Ysg001
「パパ・理由は何?・そんなにギターを買うのは」という
嫁さんの声ではなく(笑
YAMAHAの「YSGT1」というモデルでした♪
かなりマイナーなモデルとなりますが、88年から90年の
2年間のみ生産されてたモデルで、このYSGT1は4種類の
YSGシリーズ中で、最上位機種となり、当時の定価は
125,000円とまずまずのお値段だったようです。

全体像を見ていただければ分かると思いますが
まさにPRSのパクリか?と思うようなフォルムです。
Ysg002
アーチトップが艶めかしいですが、カラーはシースルーブラック
この他にバイオリン・レッド・ネイビーのサンバーストも
あったようです。

構造ですが…
ボディは、マホガニーバックで、メイプルトップとレスポールと
同じで、ネックはメイプルで、指板はエボニーとカスタムを
連想させますが、ネックは648mmとロングスケールで、
おまけに24フレットなんで、私にはちょっと違和感がありますが、
これは慣れるしかありません。
Ysg003
ヘッドはご覧のとおり個性的な形ですが、尖っている所が
欠けないように気をつけねばなりません(^_^;)
Ysg004
インレイも独自なカタチでかなりロックしてます(笑
Ysg005
またジャックも独自で、抜けるのを防ぐためのデザイン
なのかもしれません。

ダブルカッタウェイでハイフレットも弾きやすく
アームが付いてるんで、レスポールの場合
アーミングの部分をどう弾くかなんて悩む事もありましたが
これで解決♪
音的には結構パワフル感があり、レスポールとは
また違ったサウンドがこれまた気持ちがイイです。

ではテストでDeep Purpleの「Smoke on the Water」です。

2010年11月19日 (金)

Tokaiシリーズ~最終章~&クイズPartⅠ

しばらく続けてきまいりましたTokaiシリーズも最終回!
ダラダラとした企画にお付き合いいただき
有難うございましたm(__)m
ラストはこれまたリベンジで申し訳ありませんが
ガッツリと歪ませJudas Priest「living after midnight」です。



好みとしてはもう少しヌケの良い感じがイイかなと
思いますが、このギターはモディファイは行わず
あえてノーマルのままで弾いていきたいと思います。


さてこれで終わるのも愛想がありませんのでクイズでも
出題してみたいと思います。
Q:下記の写真の正体はナニでしょうか?
Quiz01
特徴的なノブまわりが…

正解は来週にでも発表しますんで、
存分に想像を巡らしてみて下さい(^^ゞ
※お答えいただいても、正解ははぐらかしますので
ご了承をm(__)m

2010年11月14日 (日)

Tokaiシリーズ第5弾 お別れ…

Tokai Les Paul REBORNを手に入れてはしゃいでますが
資金の出所は嫁さんに借りていますので、
もちろん返さなくちゃなりません。
借りた時点で、バッカスのストラトとグレコのレスポール
そしてテレキャス(これは隠し球でした)の3本を
お嫁に出そうと決めていました。
それで他ともあわせて足りるはずだったのですが
どうしてもムリだったのでもう1本手放さなければなりません。
手元にあるのはヒスコレGTとTokai、バイギブ、パシフィカですが
ヒスコレとTokaiは除外、パシフィカもいただきモノですから
大切にしてますし、バイギブも買ったばかりな上に
本家よりもお気に入りの音がするので除外、そうなると
カスタムしかありません。
色々と悩みましたが最終的には76年のカスタムを。。。
当初は予定していたギター以外は手放さなくても
何とか大丈夫だろうと踏んでいましたが
自分の計画性のなさに情けなくてしかたがありません
詳細は長くなるので割愛しますが、10月の中旬頃に
お別れし借金は完済しました。

いつになるか分かりませんが、また手に出来る機会が
あることを。

さて気を取り直して、Tokaiシリーズもあと2回
(と勝手に決めています。)
今回はAC/DCの「it's a long way to the top」
原曲に被せていますので、聴き辛いかもしれませんが
ご了承ください。
ラストは長いので途中でF・Oしています。

2010年11月 6日 (土)

これは確実に買い!かも?

以前の日記で理想のアンプとして紹介した
フェンダーのG-DEC3ですが、少々お高くて
諦めてましたが、またもやフェンダーがやってくれました!
少し前にかずさんのブログでも紹介されていましたが
「MUSTANGⅠ/Ⅱ」シリーズが発売されます♪
Fender_mustang_i_iim Fender_mustang_i_panel
G-DEC3と同じモデリングアンプで、USBオーディオ
インターフェイスが搭載され、専用のソフトで音作りも
可能と機能満載。(以下、長いです。)

まずアンプのモデリングですがヴィンテージ系 Fenderトーンから、
Fenderには珍しいヘビメタ系のディストーション・サウンドまであり
下記の代表的なアンプの音色8種がプリセットされているようです。

<モデリングアンプ・リスト>
A:Super-Sonic
B:Metall 2000
C:American 90s
D:British 80s
E:British 60s
F:'65 Twin Reverb
G:'59 Bassman H '57 Deluxe

注意するのは「設定/音色24種がプリセット」で、
実際にはモデリングアンプが24種類ではなく
上記の8種しかありません。
あくまで各モデリングで3個の設定がプリセットとして
計24個セーブできるだけだそうです。

エフェクターも下記のようにモジュレーション系 12種類、
ディレイ系 7種類/ リバーヴ系8種類の組み合わせで
計12種類が搭載されています:

<モジュレーション系>
A1:コーラス
A2:コーラス・ディープ
A3:フランジャー
B1:バイアス/サイン トレモロ
B2:オプティカル/ヴィンテージ トレモロ
B3:オプティカル/ヴィンテージ トレモロ・ファスト(Fast)
C1:バイブレートーン・スロー
C2:バイブレートーン・ファスト
C3:オクターバー
D1:フェーザー・スローディープ
D2:フェーザー・ミディアム
D3:ステップ・フィルタ

<ディレイ/リバーヴ系>
A1:Tape Delay 150ms/1 Repeat
A2:Stereo Tape Delay 300ms/3 Repeats
A3:Mono Delay 700ms/4 Repeats
B1:Small Room Reverb
B2:Plate Reverb
B3:Large Hall Reverb
C1:Fender'65 Spring Reverb
C2:Fender'63 Spring Reverb
C3:Tape Delay + Room
D1:Tape Delay + Large Hall
D2:Ducking Delay + Small Hall
D3:Echo Filter

これだけの機能が付いて、USBでPCと接続できて
付属のFender FUSEソフトウェアを使ってPC上で
細かな音色編集が可能になっています
(一部はこの方法でないと変更できない仕様)。
またフェンダーUSAコミュニティ・サイトにアクセスし、
フェンダー・アーティストによる最新のプリセット・トーンも
随時ダウンロードすることが出来るようです。
また、Ableton LiveLite 8 Fender Edition、
AmpliTube Fender LEソフトウェアも使用可能との事。

そして気になるお値段も20Wが16,590円、
40Wが29,400円とリーズナブル(^_^)
※実際に楽器店に問い合わせましたが
実売は2割り引き位だそうです♪
とは言ってもアンプ自体を使う頻度が少ないんで
熟慮いたしますm(__)m

さてTokaiシリーズもいましばらく続けたいと思います。
先週はクランチ気味だったので、今回は歪みを
強くしてみました。曲は天国シリーズよりCarpentersの
「Yesterday Once More」です。
先日81年のLS-50で弾いているので比較できますが
(セッティングはちっと違ってます…)
好みは81年の方か!!^_^;
※以前の分。

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