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2011年1月

2011年1月30日 (日)

またもやジャパンヴィンテージ…

両手首がイタイ!!
原因は分かりませんが朝起きたら痛くて痛くて…
数日はギターを弾けそうにないですが、2/6は
スタジオ入りで、MIKIさんのサークルの集まりですが
練習不足になりそうなのがちょっと心配です(-_-;)

さて先々週の新兵器のご報告です。
ご存じの方は見ただけで大体お分かりかと思いますが
Grecoのレスポールカスタムモデルです。
01eg600 02eg600
元の型番はEG-600PBで、3PU仕様の
ピーター・フランプトンモデルとなっております♪
(ピーター・フランプトン自体、私は知りません…)
1978年製で、その頃はフジゲン製作だったかと
記憶していますが、定かではございません…

さて一つ一つ見ていきましょう!
まずヘッドですが本家Gibsonと同じダイヤモンドインレイ
04eg600
70年代はグレコに限らず、他のメーカーもこぞって
カスタムモデルにはギブソンと同じダイヤモンドインレイを
使用していましたが、80年頃でしょうか?ギブソン社からの
クレームにより使えなくなり、各社似たようなデザインに
変更しました。
現在では考えられないですが、このデザインだけでも
テンションは上がります♪

05eg600
次にネックですが、握り心地は国産に良くある「日本人向き」の
細いネックで、日本人には「弾きやすい」となりますが、
ヒスコレ57GTに慣れている私としては、いささか細すぎると
感じる所、でも慣れれば問題はありません。
指板は木目や黒々としたところから、エボニーかと思いますが
導管はローズっぽいんでローズなのか?
※78年のカタログでは「ローズ」となっており、79年は
「エボニー」と表記されていて、この頃はかなりアバウト
なのかもしれませんね(^。^)


03eg600
次にボディ周辺となりますが、このモデルにはU-1000という
ピックアップが使われています。
好みでありますが、ちょっとシャープ過ぎるかもって所でしょうか?

そしてPUを外していませんので何とも言えないですが
この頃のグレコは空洞ボディでしたのでこれもそうかなと?
その割には重いんですが…
これも79年のカタログはソリッドと表記されてます。


06eg600
さてボディをサイドから見てみると「ちょっと?」と思う部分が…
両隣のTokaiと比べると明らかに薄い!
ヒスコレと比べてみてもTokaiは全く同じなので
グレコのボディは薄かったのかもしれませんね。
Tokaiは本物のBURSTを分解して徹底的にコピーしましたが
GRECO等は写真などの資料をもとに作っていたようで
このあたり『さすがはTokai』と改めて思いました。

30数年前のギターですから経年によるキズ等はありますが
気になるレベルのものはありません。
しかしそれよりも気になる点が他にありました。
今回ギター選びのポイントは「古い国産のカスタムタイプ」に
絞って探しましたが、大阪周辺では見つからず
東京を中心としたお店で10数本を候補に挙げ検討しました。
ある大手楽器店にコレがありコンディション等を聞いて
購入したわけですが、届いたギターを弾いてみてビックリ!
弦高があまりにも高くてとても弾けたもんじゃありません。
これくらいの事ですから自分で弦高を下げ、オクターブを
調整し直して弾きやすくしましたが、このような状態で
送ってくるとは思いませんでした…
本来これが普通なのかもしれませんが、いつもお世話に
なってるジャムズファクトリーさんや、Tokaiを買った
京都のお店などはネジの1本まで分解して錆びや汚れを
とってピカピカにしてから組み直し、フレットも具合
が悪ければすり合わせをしたり打ち換えて、完全に
調整してから販売しますので本当に気持ち良い状態で
手元にやってきます。
このギターもネジ等の金属部品関連は錆びだらけでした…
大手ってこんなものなのでしょうか?

ぶつぶつ文句を言ってますが、ギター自体はとても良い感じなんで
文句はございません(^'^)

ということで今回はアンプを使って録ってみました、
(手首を傷める前に録ってます。)
曲はLed Zeppelinの「Living Loving Maid」
しかしなかなか上手く録音できるようになりません…
アンプのセッティングやセットする位置・距離なんかを
もっと研究しなければなりませんね^_^;

2011年1月21日 (金)

今年もやりますよ!

今回は先週のレスポールの詳細をと思いましたが
先に記事にしたいことがありますので、来週にでも
写真付きでご説明させていただきますm(__)m

本題に入る前にちょっと寄り道ですが、生音を録るようになり
俄然アンプに興味が・・・
今までは「なにかのときにとりあえず1台あれば」的でしたが
小さい音で短時間しか鳴らせないけど、気持ちよく
鳴らせるアンプをもう1台なんて妄想もしております(^_^;)
そんな中で気になるアンプが↓
101216_peavey_vypyr_seriesmain
PeaveyのVYPYRシリーズです。
アナログディストーションとデジタルエフェクトアルゴリズム
を組み合わせたモデリングアンプ。
ラインナップはコンボアンプ6機種とヘッド1機種で、
いずれも24種のアンプ・モデル、11種のストンプボックス
・エフェクト(Vypyr 15を除く)、11種のラックエフェクトを持ち、
これらのエフェクトとは完全に独立したディレイとリバーブも装備と
とても魅力的なアンプです♪

さて寄り道はこの辺にしまして、本題です。
コレまでいろいろとコラボさせていただきまして
私にとってはとても楽しく、そして大切な企画と
なっていますが、今回はDONさんとの初コラボ!!
ブログでは「是非一緒に」と言っておりましたが早くも実現し
楽しく弾かせていただきました(^_^)
KISSの「Detroit Rock City」で、ポールのパートをDONさん、
エースのパートを私が弾かせていただきました。
※今回は動画は撮っていませんので、誠に失礼ながら
ご本家のライブ映像をバックにお聴きください。。。

2011年1月15日 (土)

またまた購入…

Ua4fx
また購入か!なんて思われたかもしれませんが
私ではなく、次女が購入。
当然ベースを弾くのに使うのかなんて思いましたが
そうではなく、ネット上で会話をするために購入したよう…
(くわしくは知らないんですが)
私もハンディレコーダー購入前にこのようなオーディオI/Fと
マイクを買おうかと悩みましたが、コストが高いので
断念しましたが、次女は「お年玉」という強力な武器を得て
RolandのCakewalk UA-4FX 2万円弱!!を買ったようです。
COSMテクノロジーによる真空管アンプ・シミュレーターも搭載
しているので私も使えるなと内心ほくそ笑んでいるのですが(笑



さてMIKIさんが立ち上げたmixiサークルの集まりまで1ヶ月を切り
自分が弾きたい曲と、絡ませていただく曲の練習を
始めていますが、MIKIさんに絡ませていただく曲で
Bon Joviの「Livin' on a Prayer」を弾いてみました。
以前にもアップしていますが、あまり進歩していないようです(汗

2011年1月 9日 (日)

今年もまだまだ続く…

ココログのアップできるファイルの容量が制限されて以来
音声のみアップしていたものを動画へと変更し
それ以来ムービーメーカーを使って編集をしてから
アップしていますが、最近他の方もライン録り、動画付きでの
アップも増えられたので、あまり参考にならないかと思いますが
私のアップまでの手順を説明させていただきますので
少しでもお役に立てましたら。。。
あくまでも基本的なこと、そしていつもどおり説明書&ヘルプは
全く使用せず、勘のみで使っていますので、もっと簡単で
便利な使い方があるかもしれませんが、そこはご了承ください。

※私の場合、動画はAVI・音声はWAVですので、それ以外のファイル形式が
ムービーメーカーに対応しているかどうかは分かりません。

①人それぞれ使ってる機材やソフトは違いますが
私の場合はまずはZOOM G2.1uとPCを繋ぎCubase LEを
起動してオケを流しながら録音します。
※ミックスダウン時に保存できるファイルはCubaseの場合
WAVになります。(MP3へは20回までとなってます…)
後で編集するので、このままで使用していますが
音声のみアップであれば、MP3への変換するのには
「Free Mp3 Wma Converter」を使用しています。
その他たくさんのフリーソフトがありますんで
ご自身で使いやすいソフトを選んでください。

②録画はデジカメをセットし、録音した音を再生しながら録音時と
同じようにギターを弾きます。
(最近ハンディレコーダーを使う事がありますが
その場合は録音と録画は同時に行なっています。)

■さて無事に録音・録画が終わりましたら、Windowsに搭載されいる
  ムービーメーカーを使っての編集作業。

③ムービーメーカーを起動し、作業ウインドウに動画ファイルと
音声ファイルをドラック&ドロップします。
そして動画ファイルは下の「ビデオ」のトラックへ、音声ファイルは
「オーディオ/音楽」トラックへ。
Mm
④さてここで動画と音声のタイミングを合わせるわけですが
ここはとてもアナログな作業となります。
まず細かな調整をするために「タイムライン」右横の+マークを
数度クリックして、最大表示に拡大しておきます。
「ビデオ」のトラックの頭は動かせませんので、音声トラックを
音や動画を見ながら少しずつ左右に動かしてぴったりのタイミングを
見つけてください。
(地道な作業ですが、ここが一番大切かもしれません。)
02mm
※頭やラストのいらない動画の部分をカットする場合は
プレビュー画面・右下の「分割」でカットできます。

⑤さてデフォルトでは、オーディオのレベルは動画と音声の間に
なっています。(ツール→オーディオレベルで確認できます。)
Mm006
⑥オーディオのレベルですが「オーディオ/音楽」の方へ寄せて下さい。
Mm007
⑦次にタイトルですがツール→タイトルおよびクレジットをクリック。
Mm002
⑧タイトルの挿入の仕方は最初に付けるか、トラックの上に付けるか
それはお好みです♪
フォントや級数、またタイトルの効果等は好きなのを選んで下さい。
(エンディングも同じ方法で行ないます。)
※細かく説明すると長くなるので割愛します。
Mm003
⑨動画と音声のタイミングも合い、音声レベルも調整して
タイトルをいれれば最後は保存です。
ファイル→ムービーの発行をクリックし、適当なファイル名を付け
保存ファイルの重さもデフォルトでもOKですし、youtubeにアップを
考えているなら50MB以下を指定して保存してください。
Mm005
これで動画・音声をムービーメーカーで合体して編集・保存まで
OKです。
細かい特殊効果等は省いていますが基本的にはコレで
大丈夫なはずなので、ご参考になれば(^.^)


さて今回はそんな感じで仕上げましたものをアップしますが
まだまだ続いていた「隠し玉」を使ったムービーです♪


購入したのはVOX-AC1RhythemBOXです。
Voxac1rhythembox001_2 Voxac1rhythembox002_2
なぜこんなのを買ったのかというとハンディレコーダーで
録音するようになって、音的に大きく出せない事もあり
あまりそんなことを考えずより手軽に録音できないかと思い
ミニアンプの中でも、オモチャのようなものではなく
しっかりと仕事をしてくれそうなものをとこれを選びました。
まだまだ使い方が上手くありませんが、もっと使い込めば
イイ音が出せると思います(^_^)

2011年1月 1日 (土)

☆A HAPPY NEW YEAR☆

あけましておめでとうございます
本年もよろしくおねがいします
001_edited1
(ワードで年賀状を作ったので画像がなく

無理やり作ったんで、画像が荒いことお詫びします。)
昨年も稚拙な音源と、物欲まきちらしの当ブログに
お付き合いいただき、有難うございました。
今年も内容・展開的にはあまり変わらないと思いますが
お付き合いの程、よろしくお願いしますm(__)m


さて昨年の年頭に目標を掲げましたが
①なんといっても技術的な向上が第一目標。

具体的な目標だと…

②高中正義「Blue Lagoon」を最後まで。
③Led Zeppelinの「Stairway to Heaven」を
   弾けるようになること。
④そしてもう一つ外せない曲が「Highway Star」

上記の②以外は全て達成ならず…
②にしてもソロだけで、完成度が低いときては(T_T)

ということで、今年は目標を掲げない様にして
地道にやっていきたいと思います。
一つだけあげるとすれば“娘のとのコラボ”
すでに曲は決まっているので覚えて始動するだけですが
果たして上手くいくのか?

そして昨年「毎週音源アップ」をもうひとつの目標にしてきましたが
今年はジックリと曲を仕上げることを目標として、
アップ回数を極端に減らし年間5曲から10曲以内にしたいと思います。
その中でももっとコラボの回数を増やしたり、他の皆さんと
スタジオで遊んだりとできればって思いますので
今年も一つよろしくお願いします。

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