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2011年11月

2011年11月26日 (土)

やはりダメだった…

奇跡的にというか、なぜだか復活していた旧PCですが
やはりまた違う症状が出て使い物にならずなので
足掻くことを諦め新PCへ完全移行することにしました。

そこで問題になるのがcubaseですが、なにをどうしても
アクティベーションできずなので、フリーのDAWを試して
みることにしました。
選んだのは「Audacity」というソフト。
インターフェイスもシンプルで、いつも“勘”で使う私にとっては
分かりやすいかも?というの選んだ理由ですが
ネットでの情報と試行錯誤を重ねて録音はできるようにしました。
しかし慣れたcubaseには遠くおよばず、ストレスを感じながら
使っていましたが我慢できず最終手段を行使!
Cubase_le5

ん?cubaseじゃん!って声が聞こえてきそうですが、
以前まではLE4でしたがこれはLE5。ということは…
そう!G2Nuを購入しました。
G2nu
本体的にはG2.1uで問題ないのですがcubase LE5を
新たに手に入れるのが今回の大きな目的。
(本体はG2.1uが故障したときのサブとしてスタンバイ、
とても勿体ないですが…)

色々と手を変え品を変えやってみましたがLE4はアクティベーションできず
イライラするし、フリーソフトもいまいち使い勝手が悪くストレスは
溜まるしとギターを弾く気持ちすら無くなっていったので
とても無茶で無駄な対応策をとってしまいました。

さぁこれで快適な環境が回復と思い早速インストールしましたが
これまた一筋縄ではいきません。。。
アクティベ-ションために必要なメーカーが用意しているソフトが
なんやかやと問題があるらしく、またまたトラブル発生!
ネットでいろいろと対応策を調べて事なきを得ましたが
何とかしてほしいものです。
いろいろと苦労はありましたがこれで以前の環境で
(ver違いでちょっと使い方が違うところもありますが)
気持ちよく練習できるようになりました♪



さて明日は某氏(すでにお分かり?)と秘密のスタジオ入り
なにがそこで行われたかは来週のお楽しみ(^_-)

その前に新環境での初録り、KISSの「Cold Gin」ですが
手抜きも手抜き、音源録音時と撮影時の演奏が統一できてなくて
よく見ればバラバラなど問題ありです(^_^;)

2011年11月19日 (土)

オケ作り…

題名の言葉をそのまま受け取ると「おっ頑張っとるな~」って
思われるかもしれませんが、大層なことはしていません(^_^;)
以前じろすけさんに簡単に作れるよって教えていただいたのを
実際にやってみました♪

まさにこの内容をネタにしようと思ってたところ
じろすけさんもまったく同じネタでアップされたので
「うわっ先をこされた~」なんて(^_^;)
私の方法はあくまでも<とりあえず>ですので
あまり参考にはならかと思いますが
もしお役にたてばってことで、ご紹介しますので、
ご存知の方はすっ飛ばして下さい(^^ゞ


①オケ作りの前に
guitar pro、なければフリーの互換ソフト「tuxguitar」を
まずはご用意いただいて「911TAB」のサイトより
必要なTABをダウンロードしてください。

KISSの「Russian Roulette」をダウンロードしました。



②MIDIのエクスポート
Midi01 
まずは+、-のマイナスで使用しないパートのトラックを削除
その後ファイル→エクスポート→エクスポートMIDIで保存。

※このMIDIデータをそのままDAWで使用できると思うのですが
cubaseで上手く鳴らないので次の作業へいきます。
(私の作業方法の問題かと思います。)


③このMIDIデータをmp3やwavデータへの変換です。
Wav01_2
フリーソフトでいろいろとあるかと思いますが、
私は「Timidi95」というソフトを使用してwavに変換し保存
これでOKです(^_^)

あとはDAWソフトを立ち上げて…でOKです!


作ったオケで試し録りしてみました。
「01kissrussian_roulette_test.mp3」をダウンロード

まあ十分に使えるって思います♪
ただしこの方法だといくつかの問題をかかえています。
TABが間違えているとオケも間違ったままとか
曲の出だしがギターのみだと、ギターパートを削除することにより
ベースやドラムが入っているところからではじまりのでオケが
曲の途中になるので使い物にならないとか。。。

2011年11月12日 (土)

完成まじか…

02 01
写真は我が社が保有するホールであります。
元々は多目的ホールとして作られていて
講演や様々なカルチャー等で利用していただいてますが
この度「ライブハウス」としての使用できるように改装して
完成まじかとなってます♪
なぜライブハウスになのかは長くなるので省きますが
そのために音響・照明機材等の選定や内装・防音工事などの
打合せをへて入札を行い業者を決めて、工事の管理など
忙しい毎日を送ってましたが、やっとの事で完成まじか!
ここでちょっとだけご紹介させていただきます。

■ステージ
03 04
ヨコ7200mm×奥行き3600mmで、バンドの演奏のみならず
ダンス等にも耐えられるように作り込みしてます。
もちろんパーライト等もショボイですが完備。


■ミキサー
01_2 01_4
詳しくは分かりませんが「MACKIE」の32ch。
もちろん照明の調光機も。


■ベースアンプ
01_5
写真はanpegのヘッドSVT-4PRO1200W、キャビネットは、
SVT-810Eを用意。


■ギターアンプ
01_6 Jc120
これは私の好みも含まれておりますが、メインはやはり
Marshallの「JVM410H01」。
それとド定番Rolandの「JC120」を用意し、予備でもう1台。

01_7 01_8
それ以外にJBLのメインスピーカーやモニタースピーカー
SHUREのコンデンサマイク諸々とかなりの機材がありますが
きりがないので省きますがそれなり?のものを取り揃えました♪


特権としてコッソリとスタジオ代わりに使用できるかも?と
考えてます(^_^;)

さて音源ですが、先週に引き続きテスト音源ですが
高中正義氏「渚・モデラート」練習中その②です。
前半はフロントPUで後半がリアPUで弾いてます。
(動画ではボ~っとしててフロントのままですが
音は切り替えてます。馬鹿な私をお許しください)

2011年11月 5日 (土)

迷走中…

さて先週のギターはYAMAHAの「SessionⅡ512P」という
ギターでした。
かなりマイナーなギターなんで分からないのも
当然であります。
S06 S03
1987年7月に発売され88年には生産中止となった
レア?なギターで、ほとんど情報はないんですが
ヤマハのHPから抜粋しますと…
ボディはバスウッド、ネックはメイプル、指板はローズで
アールは350R。
S04 S05 S07
PUはSSHで、シングルのみAlnicoVととてもオーソドックスな
作りで、定価は50,000円とスタンダードなギターとなります。

たまたま寄った三木楽器アメ村店のレジ横の立てかけてあった
調整前に混じって小さな札に「現状渡し6,980円」を見かけ
その日はそのまま帰宅しネットで調査。
次の日開店と同時に電話をかけコンディションを聞きました。
こんなに安いのはなにか問題があると予想していましたが
ネックやフレットに問題も無く、ポッドにもしかしたらガリが?
という程度。。。

弾いた感じも見た感じも、ジャックを除けばまさにストラトで
普通に気持ちよく楽しめます♪
いまだにストラトを探してはいますが、コレで十分って
思わせてくれるギターであります。

さてストラトといえば私の中ではリッチー・ブラックモア
リッチーといえばスモーク~というのが方程式なので
またまたこの曲の登場です。
本来でしたらフロントPUを使用するところですが
あえてリアハムで弾いてみました。

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